「世界基準の透析医療を支える日本の技術力」

先日、家族でニプロのダイアライザー工場を見学してきました。 世界100カ国以上に透析製品を供給する現場を目の当たりにし、日本のものづくり技術の高さに驚きました。
精密さが命を支える製造工程 展示されていたのは、数ミクロン単位で精密加工されたダイアライザーや血液回路。無菌環境下での厳格な品質管理と自動化ラインの洗練さに圧倒されました。
これらの製品は、透析患者さんの血液を安全に浄化し、全身循環を支える重要な役割を担っています。 日々クリニックで使用している器具が、こうした高度な技術の結晶であることを改めて実感しました。
家族同伴で見学したことで、子どもたちにも医療機器の裏側を知る機会となりました。 「これが血液をきれいにするんだ!」という素直な驚きが印象的で、次代を担う子どもたちに日本の技術力を伝えられた喜びを感じました。医療従事者としての感慨 透析医療に携わる者として、製品一つひとつの品質が患者さんの予後を左右することを痛感します
日本が長年培ってきた技術は、単なる製造ではなく命を預かる責任そのものです。 この見学は、日常診療への誇りと責任感を新たにする貴重な体験となりました。
石岡ドクターの夢まつり開催


たかぎファミリークリニックでは、地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、「石岡ドクターの夢まつり」を開催いたします。
このイベントは、横手市の子育て・医療環境をより良くしたいという想いから生まれました。
未来を担う子どもたちや若い世代に、医療を身近に感じてもらいたいという思いと、地域への感謝を伝える特別な一日です。
スタッフ一同、心を込めてお迎えしますので、初めての方も安心してご参加ください。
-
イベント後半、餅まきの前にはお悩みの方が多い、頭痛や足のトラブルに関する講演会を開催しますので、大人の方も参加できるプログラムとなっております。
- お気軽に足を運んでいただけましたら幸いです。
医療のお仕事体験inあやめ祭り
あやめ祭りにて、医療のお仕事体験(当院開催)が大盛況でした。
イベントを通じて、400組の方と私たちも楽しく過ごさせて頂きました。地域貢献に関わるものとして、初心に帰ることができ貴重な体験でした。
スタッフと共に計画を練り、また来年は更にパワーアップしたものにしていきたいと思います。
これからもたかぎファミリークリニックをよろしくお願いいたします。 院長 石岡 伸規

院長のまかない飯
職員や透析患者さんの皆さんに、まかない飯を作りました。
ある透析患者さんは、待ちきれずに帰りの送迎車の中で食べてしまったそうです(笑)。素人の料理ですが、皆さんに喜んでもらえて嬉しい限りです。
これからも、皆さんの笑顔を増やすために、様々な取り組みを続けていきたいと思います。
マッサージ器導入しました
透析患者さんとスタッフの為にマッサージ器を導入しました。
医療機関など向けにしか販売されておらず、一般の方は通常購入することができない高性能商品になります。
その分、お値段も張ります(定価217800円)が性能は折り紙付きです。
疲れた足腰に癒しをお届けします😊

「心温まるサプライズ!職員からの誕生日プレゼント」

みなさん、こんばんは!クリニックの院長、石岡伸規です。
先日、
もちろん、高価なものをいただけるだけでも嬉しいですが、
みんなの思いやりに本当に感謝しています。
このプレゼントは、私にとってただの日本酒以上のものです。
クリニックのチームワークって最高です!
スタッフのみんな、本当にありがとう!そして、
それでは、また次の更新でお会いしましょう!
地域のこども達に文房具を届けました
近隣の保育園、小学校、中学校のこども達へ地域貢献活動として文房具の寄付を行いました。活動を通して医療に興味を持ち、共に地域医療を支えてくれる方が誕生することを願っております。医療に強い平鹿町を目指してこれからも色々な取り組みを行なっていきます。
笑顔と温かさが広がった透析患者忘年会!


皆さんこんにちは!何かと忙しい日々を送る中、透析患者さんたちと一緒に過ごすプチ忘年会を開催しました。
何かと制限されることが多い透析患者様に向けて、何か楽しいことを提供したいと思い、透析中に参加していただく形で、小さな忘年会を行いました。
乾杯のドリンクを用意し、仕事よりも緊張していた技士長の乾杯の挨拶で会は始まりました(笑
ビンゴ大会とスタッフによるハンドベル演奏を行いました。皆さん想像以上に楽しんでいただけたようで、透析室内にはたくさんの笑い声が響き、笑顔が溢れ温かい雰囲気が広がっていました。
初めての試みだったので満足していただけるか不安な点もありましたが、『また開催してほしい』とのお声も多数いただけましたので、より良いものとして当院の恒例行事にして参ります。患者さんだけでなく、スタッフも『やってよかった、またやりたい』と充実感と患者様に寄り添う心を実感していたようです。忘年会が終わった後も、その温かな余韻が続く中、次回の企画に向けてのワクワク感も芽生えています。笑顔あふれる透析患者忘年会、これからも続けていきたいなと思っています。
そんなこんなで心温まるひとときを共有しながら、透析患者さんたちとの忘年会は終了しました。
自分の目指す患者さんとスタッフ共に笑顔で過ごせる透析室を短い時間ですが実現できた瞬間でした。
これからも、こんな素敵な瞬間が増えていくように努力していきます。

